授業「美学芸術学資料研究4」(関西学院大学・西宮上ヶ原キャンパス、2026年度・春学期・金曜2限)ポータルページ

授業「美学芸術学資料研究4」(関西学院大学・西宮上ヶ原キャンパス、2026年度・春学期・金曜2限)ポータルページ

2026年度の「美学芸術学資料研究4」(金曜2限、担当:松野敬文)を受講されている方のための、ポータルページです。以下のリンクから、オンライン授業(オンデマンド型)の閲覧や、教材のダウンロードが可能です。

配布データについて

「授業ムービー」は、授業内容を、動画で配信したものです。音声の読み上げには、テキスト読み上げソフトウェア「VOICEVOX:ずんだもん」を利用しています。

「授業スライド」は、授業のプレゼンテーション・ソフトのデータを、発表者ノート(講師がみなさんに語りかけている内容)ごと、PDF形式で書き出したものです。一部のスライドには、動画へのリンクが含まれています。

「授業レジュメ」は授業で配布する資料を、PDF形式にしたものです。「授業スライド」とあわせてご覧ください。

A【スタートアップウィーク:オンライン授業】
「イントロダクション」(30分)

スタートアップウィーク・授業ムービー
スタートアップウィーク・授業レジュメ
……授業全体の導入となる内容です。同じ内容は、異なる語り口で、コアウィークスの第1回でも取り上げます。質問のある方は、「LUNAの掲示板機能」を利用するか、講師のメールアドレスまで連絡ください。


B【コアウィークス:対面授業】
第1回「概説1:美術史って、何の役に立つの? なぜ「西洋絵画を読み解く」の?」(2026年4月X日)

第1回・授業スライド
第1回・授業レジュメ

第2回「概説2:論文、それに研究って?」(2026年4月X日)

第2回・授業スライド
第2回・授業レジュメ

第3回「概説3:私はいつ、なにについて発表するの?(課題作品の紹介と、クジ引きによる発表日の決定)」(2026年X月X日)

第3回・授業スライド
第3回・授業レジュメ

第4回「研究発表1」(2026年X月X日)

第4回・授業スライド
第4回・授業レジュメ


C【フレックスアワーズ:オンライン授業】
「アートって、なーに? ——アンリ゠ジョルジュ・クルーゾー監督『ミステリアス・ピカソ 天才の秘密』(1956年)にみる、「最強の世界」(『映像研には手を出すな!』)」

(授業90分+課題執筆150分=合計240分)


対面授業では扱っていない、新しい内容(アートに関するドキュメンタリー映画)に関するオンライン授業の閲覧を課します(インプット)。閲覧後は、A4用紙1枚以内(1200字程度)の「ミニ・リポート」を執筆し、期限までにLUNAに提出してください(アウトプット)。「ミニ・リポート」の課題は、以下の通り。『ミステリアス・ピカソ 天才の秘密』を鑑賞した上で、それに対する「批評」を書く。この映画をまったく観たことがない人を、読者として想定すること。また、読者の興味を惹くような、力強いタイトルをつけること」。講師は、「ミニ・リポート」課題に対してコメントを返します(評価)。ちなみに「批評」とは「事物の善悪・優劣・是非などについて考え、評価すること」(『大辞林』)。「ミニ・リポート」を書くにあたって、目を通しておくべき資料はこちら

なんで、リポート課題?:「テキスト生成AI」がリポートなんて、いくらでも書いてくれるこの時代。授業中試験とか、口頭試問にしては? と思われるかもしれません。ですが、AIの時代であっても、自分で研究テーマを決定し、関連する文献を読み、ああでもない、こうでもないと泥臭く「リポートを書く」ことは、知識を深める上で意義のあることだと、私(松野)は考えます。そして、ひとつのテーマを探求した経験は、今後、別のテーマに取り組むときにも生きてきます。つまり、出来上がった「リポートそのもの」(結果)より、「リポートに取り組んだ時間」(過程)にこそ、本当の価値があるわけ(初学者にとっては。研究者とは、「リポートそのもの」に価値があるひとのこと)。

質問について

質問は、講師のメールアドレスまで(返信に時間がかかる場合があります)。